2021年10月2日土曜日

CHEVROLET CAMARO 1982-1992  sono-③


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👀

1982-1992

the third generation

Chevrolet Camaro



-1984-

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  1984年シボレーカマロベルリネッタ

デジタルスピードメーターとスイベル式ラジオを備える

ユニークなデザインを採用


登場から2年経過したシボレーカマロ

更に進化を続けていきます


コレクターズアイテムにもなっている

ルーフコンソールは

ベルリネッタモデルとRPO DK6  モデルに採用されています


この1984カマロは再び”カーアンドドライバー”マガジンの

GTカテゴリーの12台のうちの1台に選出されました



更にZ28モデルは、

フォードマスタング、ポンテアックトランザム、コルベットをおさえ、

"Best Handling Car built in the United States"

にも選ばれました(car and driver magazine)


インテリアも充実化され、

"new high-end stereo system"

"AM/FM cassette receiver w/ a built-in power booster"

"five-band equalizer"

などが装備されていきます


V8パワープラントは、

150HP LG4

190HP L69(305 H.O.)

が用意され、共にフュエルシステムはロチェスターの

フィードバックキャブレターを備えています

(electronically controlled Rochester Carburetor)


マニュアルトランスミッション採用モデルでは

これまでのメカニカルリンケージから

油圧式へと変貌を遂げました


国内では生き残りの少ない前半戦のシボレーカマロですが、

当時のジェネラルモータースの熱い想いがたくさん詰まったクルマです


サバイバーは是非大事に現存していきたいところです


Thanks for Visiting

Will back soon....


💫カマロの修理も受付中です💫











2021年3月27日土曜日

CHEVROLET CAMARO 1982-1992 sono-②

 

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☆☆☆

1982-1992

the third generation

Chevrolet Camaro


▼ 1983  ▼

神奈川県横浜市シボレーカマロ

1983年のスタンダートエンジンは305キュービックインチの
150HPを絞り出すエンジン

更に二つのオプションエンジンが追加されました

一つはコンピューターコントロールの"Cross Fire Injection"
このインダクションはコルベットには既に標準で装着されていたモノです
カマロのスペックは305キュービックエンジンで175HP@4200rpm

もう一つは、同じく305キュービックインチでも190HPを出す
"High Output"タイプ
ロチェスター製のフィードバックキャブレターを装着し、
パフォーマンスカム、そして吸排気系も"Low restriction"タイプを装備
ファンの間では知られるRPO L69です

L69はキャブモデルでもクロスファイヤーインジェクションシステムより
コストが掛かっていました

トランスミッションもこの83年カマロには新たなモノが2タイプ追加されます
ベルリネッタとZ28モデルには、
TH700R4 4speed automatic,
Borg-Warner T-5 5speed manual gear box
が、新たに装着されました

1992の最終モデルまで更にいろんな変化が訪れます

のんびり少しずつご紹介させていただきます

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2021年3月4日木曜日

CHEVROLET CAMARO 1982-1992

 

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 シボレーカマロ 1982-1992

the third generation


▼1982 Camaro▼

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一時は"the third generation"カマロはいよいよFFになってしまうのか・・・
という噂もモータージャーナリスト他その筋でささやかれるくらいでしたが、
"a front-mounted V8 turning rear drive wheel"のまま、
"lighter"  "sleeker" そしてさらに"stylish"に1982年に登場しました

その1982年に登場したモデルは更に、
サイズ、重量ともに1967年に登場した
"the first camaro"とほぼほぼ同じでした

上記PICは"Indianapolis 500"仕様で、
カマロの歴史の上で、1967.1969年に次ぐ3度目です

他、1982年には"Z28"パッケージもあり、
305cu-in. 145hp 数字はか弱いものの、
フュエルエコノミーは優れていたようです


トランスミッションは、
マニュアルの
"Borg-Warner Super T-10" 4speed.

そして、オートマは
"Turbo Hydra-matic 200" 3speed
が、それぞれ用意されていました

他、TBIインジェクションのオプションも選べたようです
Regular Production Option (RPO) 
"LU5"です
305 cu-in.  165hp

足まわりは大きく変わり、
"Macpherson Strut"
フロントサスペンションでデビューしています


サードジェネレーションカマロ
1983年以降も細かく進化していきます
以後紹介していきたいと思います


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2021年2月10日水曜日

DC GENERATOR ~ALTERNATOR

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チャージングシステム / CHARGING SYSTEM

ダイナモ~オルタネーター (DC Generator ~ Alternator)

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チャージングシステムの目的はたったの二つ
1: バッテリーのチャージ
2: エンジン始動後、すべてのエレクトリカルコンポーネントに
パワーを供給

1960年代初頭まではダイナモ(DC Generator)
その後、オルタネーター(Alternator)に移行していきますが、
どちらも作り出す電気は"AC Voltage"(交流)です

DC GeneratorとAlternatorの発電の仕組みの大きな違いは、
Alternatorはマグネットにあたる部分を回転させ、
そしてコイルにあたる部分を固定して
Magnetic Inductionを起こしています
DC Generator はその逆です






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VOLTAGE REGULATOR

ダイナモ時代はMechanicalタイプのモノが
使用されていましたが、
オルタネーターの時代に突入した頃も
まずはMechanicalタイプのレギュレーターが
使用されていました

フィールドコイルへの通電によって
チャージングシステム制御するのですが、
ポイントに通電するオンオフの回数は
1秒間に200回ほどです

時代が進み、
Transistorized Electronic Voltage Regulatorが
登場します
こちらはフィールドコイルへの通電のスイッチングは
毎秒7,000回ほどへと大きく増えます


性能に関しては、
ダイナモの頃はおよそ25-50amp
オルタネーターは現在100amp-UP
と、現在のクルマにダイナモを取り付けても、
全然電気が追っつかない感じです

ちなみに、自動車業界にいち早く、
オルタネーターを登場させたのはクライスラーで
逆にダイナモを使用し続けた最後のメーカーは
ボルクスワーゲンです(1973年まで)



チャージングシステムへの不安、
危険な配線等気になるオーナーの方、
お気軽にご連絡ください

オールドハウス
横浜市港北区新吉田町6070

Phone: 045 591 9695
Mail: superior_olds007@ybb.ne.jp




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2020年11月16日月曜日

SECONDARY IGNITION X-FIRE

 

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ザ・クロスファイアー

-GM V6 Engine-

シボレーアストロ修理神奈川県横浜市 シボレー修理関東
ぱっと見、表も裏側も何の不具合もなさそうですが、
その見えないどこかでクロスファイアーが起こってしまってます

クルマの調子もすごく悪くなります



ボーテックエンジン修理神奈川 アメ車のブログ
Techのアダプターを使って回転数を測定していくと、
どのシリンダーと、どのシリンダーがクロスファイアーを
起こしているのかわかります




横浜アメ車 シボレー、フォード、クライスラー修理
PICはクロスファイアーの影響をうけていないシリンダーから
拾った回転数です

クロスファイアーを起こしてつながってしまっているシリンダーから
回転数を拾うと、およそ倍の数値をテスターが示します

今回は1番シリンダーと2番シリンダーがクロスしてしまってました

部品の新しい古いに関係なく突然起こる現象です


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シボレーアストロ GMCサファリエンジン不調

シボレーアストロ GMCサファリ修理








 

2020年10月15日木曜日

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FORD FASTENERS IDENTIFICATION MARKINGS

1955/73

Vol. Ⅲ

フォード修理関東 フォード修理神奈川県横浜市
今回で3回目を迎えるフォード車に使用されていた
ファスナーの数々のIDマーク、1955-1973までのほとんどを
紹介させていただきました

1969年には450ほどのファスナープロデュサーがU.S.A.に
いたそうです

フォード社の要求は最低でも"grade 2"でした
以下各グレードの材質です
*
GRADE 2 : Low or Medium carbon steel

GRADE 3 : Medium carbon steel

GRADE 5 : Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 5.1 : Low or Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 6 : Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 8 : Medium carbon alloy steel, quenched & tempered

…他、"Hardness" "Tensile Strength"が各グレード
求められるモノが異なります

ファクトリーで完璧に仕上げられ、出荷された車両も
後の修理、板金等で建築用のファスナーを使用されてしまった
車両を見ると胸が苦しくなってしまいます

1966--- RAMPLOK exhaust bolts, "POZIDRIV" first used

1967--- Torx drive arrives

1968--- most TY-A tapping screws changed to TY-AB

1971--- zinc dichromate on most body bolt

1972--- square cone washer on some body bolts


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2020年8月19日水曜日

FoMoCo Fasteners part:2

 
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FOMOCO Fasteners Identification Markings - vol: 2
 
1955/73
 
この当時のフォードが採用していたファスナー(ボルトやスクリュー等)の
アタマには様々なマーキングが施されていました
 
それらを確認しながら、作業等されるとずっと作業やレストアなどが
楽しくなっていくはずです

フォードマスタング修理 リンカーンコンチネンタル修理

 
 
 
++フォード車に使用されていたファスナーの歴史++
 
1961--- Nylon wiring straps
 
1962--- Whitek"tower type"hose clamps
 
1965--- Body bolts change to coarse thread
 
1966--- RAMPLOK exhaust bolts, "POZIDRIV"first used
 
 
 
 
 
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