2020年10月15日木曜日

横浜オールドハウス

 

アメ車修理&NEWS

Report

 

FORD FASTENERS IDENTIFICATION MARKINGS

1955/73

Vol. Ⅲ

フォード修理関東 フォード修理神奈川県横浜市
今回で3回目を迎えるフォード車に使用されていた
ファスナーの数々のIDマーク、1955-1973までのほとんどを
紹介させていただきました

1969年には450ほどのファスナープロデュサーがU.S.A.に
いたそうです

フォード社の要求は最低でも"grade 2"でした
以下各グレードの材質です
*
GRADE 2 : Low or Medium carbon steel

GRADE 3 : Medium carbon steel

GRADE 5 : Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 5.1 : Low or Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 6 : Medium carbon steel, quenched & tempered

GRADE 8 : Medium carbon alloy steel, quenched & tempered

…他、"Hardness" "Tensile Strength"が各グレード
求められるモノが異なります

ファクトリーで完璧に仕上げられ、出荷された車両も
後の修理、板金等で建築用のファスナーを使用されてしまった
車両を見ると胸が苦しくなってしまいます

1966--- RAMPLOK exhaust bolts, "POZIDRIV" first used

1967--- Torx drive arrives

1968--- most TY-A tapping screws changed to TY-AB

1971--- zinc dichromate on most body bolt

1972--- square cone washer on some body bolts


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will back soon...



 

2020年8月19日水曜日

FoMoCo Fasteners part:2

 
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アメ車修理&Report


 
 
FOMOCO Fasteners Identification Markings - vol: 2
 
1955/73
 
この当時のフォードが採用していたファスナー(ボルトやスクリュー等)の
アタマには様々なマーキングが施されていました
 
それらを確認しながら、作業等されるとずっと作業やレストアなどが
楽しくなっていくはずです

フォードマスタング修理 リンカーンコンチネンタル修理

 
 
 
++フォード車に使用されていたファスナーの歴史++
 
1961--- Nylon wiring straps
 
1962--- Whitek"tower type"hose clamps
 
1965--- Body bolts change to coarse thread
 
1966--- RAMPLOK exhaust bolts, "POZIDRIV"first used
 
 
 
 
 
-Thanks for visting-
will back soon...
 
 
 
*アメリカ車修理、研究*
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2020年7月25日土曜日

FORD Fasteners 1955-73

 
 
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FORD(FoMoCo)Fasteners
 
クラッシックフォード修理東京、横浜、神奈川 藤沢アメ車修理

1955-73 era.
 
フォード車に使用されていたファスナー(ボルト&スクリュー)には
独自のID(Identification-Marking)マークが記されていました
 
 
結構古いフォードのクルマの修理中にボルトのアタマを掃除すると
ユニークなマークに出会えることが多いです
 
 
◆フォード車に使用されているファスナーの歴史 1955-73◆
 
1957---Nylon Locking Pellets Installed on Threads
 
1958--First Conical Tooth Washers
 
1960--First Nylon Revets
 
次回につづく・・・
 
 
will back soon...
 
 
 
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横浜市港北区新吉田町6070
 
横浜市港北区新吉田町6070



2020年7月10日金曜日

Chrysler 400cu-in. engine "SMOG MOTOR"

 
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A SMOG MOTOR
クライスラー修理神奈川 Mopar修理
The Chrysler 400-ci V8
1972年に383-ciに変わり登場しました
 
ダッジ&プリムス社に採用され、
この時のコンプレッションレイシオは8.2:1
キャブレターは2&4バレル両方ラインナップがありました
 
2BBL: 190HP at 4,400rpm 
4BBL: 255HP at 4,800rpm
*spec in 1972*
 
更にカリフォルニアエミッションがかかったエンジンは
9HP & 5pounds-feet 馬力、トルク共に低くなっています
 
1974年になる頃は更にエミッションコントロールが
厳しくなり、カリフォルニアでは
2バレル仕様のみが販売されました
 
”SMOG MOTOR"のメンテナンス、オーバーホールも
ご相談下さい
 
 
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will back soon......
 
045-591-9695


2020年2月24日月曜日

ASTRO VAN BRAKE JOB

 
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Chevrolet Astoro Van AWD
 
シボレーアストロ修理横浜神奈川 横浜アメ車修理 アメ車ブログ
フロントのディスクパットを交換
そのついでにいつもスライド部分のピンまわりもメンテナンスを行っています
 
ブレーキのタッチに差が出るセクションです
パットにこだわる前にまずはこちらといっても良いぐらいです
 
シボレー修理神奈川 横浜アメ車修理アメ車ブログ
キャリパー側のボアの部分もチェック
ブレーキ作動時に動く忙しい部分です
ここはグリス切れすると大変な箇所です
 
ただ単にピストンが飛び出しディスクをパットで挟んで
車両を制動させている訳ではないので、
構造を熟知の上、メンテナンスをしていくことが、重要です
 
アメ車ブログ横浜神奈川アメ車修理
パットはギリです
 
電車ではないですが、ローターも交換時期という感じが
何となく画像からもお分かりかと思います
 
神奈川アメ車修理 アメ車修理ブログ関東
こちらのキャリパーピンは再度グリスを与え仕様します
新品パーツも簡単に入手可能です
横浜アメ車修理 アメ車ブログ東京アメ車修理
ローターも新品
 
キャリパー固定のボルトも適切な締め付けトルクがあるので、
その値できちんと固定します
 
クルマのメンテは、差がつかないようで差がつく箇所ばかりです
 
 
腑に落ちないアメ車の不具合、ご相談&ご依頼お待ちしております
 
横浜オールドハウス
will back soon....
 


2019年11月30日土曜日

神奈川県 横浜アメ車修理 パッセンジャー、ピックアップ、ステーションワゴン・・・
横浜オールドハウス
 
-アメ車修理-
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↑ Chevy Ⅱ SWGN
 
エンジンはこのボディサイズに相性の良い"L6"です
L6プラスPGトレイニーで軽快なステアリングワークを体験できます(現車はthm350)
 
まだ一度もエンジンを開けた事がないので、排気量は不明です
 
 

↑ ブレーキも当時のままの四輪ドラムですが、
東京~埼玉~横浜界隈を隅から隅まで軽快にドライブされてます
 
今回はそのブレーキ清掃~調整です
 
片効き等もアジャストメントをしっかりすれば無縁で、
車検も毎回一発合格です
更にパーキングブレーキも問題ないように仕上げてあります
 
ただ、パニックブレーキになると、ABS付きディスクにはかなわないので、
注意が必要です
 
-Thank you for visiting-
 
 
 

2019年11月24日日曜日

皆様に支えられ横浜で22年 アメ車修理 エンジンオーバーホール、ミッションオーバーホール、アクスルオーバーホール、
ほかに、電気系修理なども行っています
横浜オールドハウス
アメ車修理News & Report
 
 
◆1967 Chevy Camaro◆
Saginaw ロータリバルブパワーステアリングギアボックスリビルト
其の二
 
↑ ケースから一通りパーツを取り出しました
 
各セクション、試合中止になってしまうような大きなダメージはなく、
手を入れれば、再び活躍が期待できそうです
 

↑ バルブボディのシールを交換し、ケースに馴染ませてみます
 

↑ Adjuster Plug & Bearing
 
 

↑ そのアジャスタープラグにおさまっているベアリングを交換します
右が古いモノですが、結構グロッキー状態です
 
 

↑ Valve Body & Spool Valve
 
かなりキツいクリアランスでスプールバルブはバルブボディの中に
おさまっているので、無理をするとかなりのダメージを
お互いにあたえてしまいます (左右の油圧の切り替えに影響)
 

↑ ケースの中には、このような状態で収まります
各部キッチリ合わせて組み込んでいかないと、最後になってリターンポートを
ふさいでしまう結末になります
 
 

↑ Pitman Shaft Bearing
 
ピットマンシャフトを押さえるサイドカバーは4本のボルトで固定されます
ひとつ前の旧式のモノは(605シリーズ)確かリングで固定されていたと思います

↑ ベアリングやシールをプレスインします
なるべく”叩き込み”は避けます
 
 


↑ ラックのシールを交換し、シリンダーに馴染ませます
結構キツいので無理をするとテフロンシールが切れます



↑ BALLS
 
この頃はサービス時にボールのサイズが6種類ラインナップされていました(#6-11)
 
Ball size6: .28112" - .28122"
Ball size7: .28120" - .28130"
Ball size8: .28128" - .28138"
Ball size9: .28136" - .28146"
Ball size10: .28144" - .28154"
Ball size11: .28152" - .28162"
 
ナンバーセブンがスタンダードです
 
 

↑ そのボールを白黒交互に詰め込みます
 
 

↑ 最終的にコントロール側とラック側のシリンダーをチェックします
段付きが激しい場合はゲームオーバーです
 
 
 

↑ Lower Shaft & Valve Bodyなどおさめていきます

↑ シールプロテクターを念のため装着し、
オイルシールとダストシールを組み付けていきます(アジャスタープラグ)
 
 
 

↑ 各最終調整
 
Thrust Bearing Pre-load: 1 to 3in.lbs. in excess of initial load
Overcenter Adjustment: 4 to 8 in.lbs. excess of combined ball and thrust bearing pre-load. 
 
サイドカバーのアジャスターはハンドルのガタを調整するものではないので、
要注意です
下手にカンでいじると後戻りが大変です

↑ ラックのプラグを締め付けます
50-100ft.lbs.
 
古いモノはアルミの材質で、1/2"角です
のちに、スチールのヘックスへと変貌していきます
 
アルミのこのタイプのモノは差し込みが浅く結構こわいです(ナメる)
 
 
1967年シボレーカマロ
ステアリングギアボックス
装着してエア抜きモロモロこなし、完了です
 
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